【暮らしを豊かにする私の巣づくり。】

【KURASIKUのおはなし ②】100人、100通りのライフスタイルに寄り添うカーテンで、暮らし上手に。

2021/09/24

前回の記事では『KURASIKU』のコンセプト、誕生ヒストリーなどについてお話をさせていただきました。今回は自由なアイデ アで自分らしく使えるカーテン「madomo(マドモ)」についてお話をさせていただきます。

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形も使い方も自由な『KURASIKU』のカーテン「madomo(マドモ)」

自然素材のカーテンと、そのハギレで作る布雑貨を展開するファブリックブランド『KURASIKU』。使う人の手によって形を変え、一人ひとりの暮らしに溶け込むファブリックアイテムを追求し、糸選びから縫製まで一貫したものづくりが、ここ福井から発信されています。

「ヒビアイボリー」4180円~

なかでも『KURASIKU』オリジナルのカーテンmadomo(マドモ)は、“光をさえぎり窓から部屋を隠すもの”というこれまでのカーテンの価値観に縛られない、形も使い方も自由な解釈をもった新しい窓辺のスタイルを提案。カーテンにプラスチックフックはなく、代わりに布の上部にあいた8つのボタンホールに布リボンを通して掛けるスタイルです。好きな布とリボンを選んで、さまざまな組み合わせが楽しめるだけでなく、リボンの結び方を工夫すれば丈の長さを調整することもできます。

また、このカーテン「madomo」を突っ張り棒に取り付ければ、シューズクロークやパントリー、収納棚などの目隠しや間仕切りとしても活躍。風や光をゆるやかに通しながら“見えるようで見えない” ちょうどいい働きをしてくれます。

「エブリグレー」 4180円~


個性豊かな布たち。組合せを考えるだけでも楽しい

「madomo」の生地の織り柄は15種類。カラーバリエーションも合わせると全37種類の生地がラインナップされています。その1枚1枚の織り柄にそれぞれ物語があり、布の名前も、デザインも、そして生地の表情もとても個性的です。

「アンクルネイビー」「エブリライトブルー」各4180円~


例えばオールシーズン人気の「アンクル」という布。ヘリンボーン柄の組織をベースにヴィンテージな風合いを加え、計算された糸の濃淡で深みのある表情をつくっています。名前の「アンクル=uncle」は「叔父さま」という意味で、伝統と品位を感じさせる英国紳士的なイメージをもって名付けられたそうです。そして、透けないのに光をしっかり通す絶妙な厚みが特徴で、リネンとコットンが融合した独特のしなやかさと、時の経過とともにくったりしていく表情の変化も楽しめます。

通常のカーテンは「白いレースと遮光機能のある厚地を2枚掛ける」という常識が一般的ですが、この薄くもなく厚くもない、ちょうどいいバランスの布があることは、「madomo」の大きな特徴です。

薄地のリネン生地を2枚重ねて。 「エブリベージュ」「エブリホワイト」各4180円~

薄地と厚地の布を組み合わせるのはもちろん、日差しが強い部屋なら「アンクル」などの中厚生地を2枚掛けたり、透け感の強いリネンの布をカラー違で2枚掛けてみるというのも素敵です。

「KURASIKU」の布を通して射し込むやわらかな光や風に包まれながらお気に入りのカップで楽しむコ ーヒータイムや読書の時間。おうち時間が素敵なものになりそうですよね。



私らしい空間をつくるために“えらぶ、つなぐ、かけあわせる”

「madomo」の布には、天然の松の木でできたボタンと布ループが付いています。その日の気分でこのボタンと布ループをつなげれば、布をたくし上げてタテにもヨコにも動きをつけることができます。

通常のカーテンにはカーテンを縛っておくタッセルがありますが、「madomo」にはありません。その代わり、このボタンと布ループを掛け合わせることで、さまざまな窓辺の表情をつくることができるのです。

「サザナネイビー」「デニムブルー」各4180円~

写真のように、両サイド下のボタンホールを上部のボタンに掛けるとアーチ状のスタイルに。上からの強い日差しを和らげながら、シェードカーテンのような優しい印象になります。2種類の布を掛けている場合は奥の生地が見えて、コーディネートがより一層楽しめるスタイルです。

また、両布中央の布ループをそれぞれ外側のボタンに引っ掛けると、窓を大きく広く見せてくれるアレンジに。間仕切りとして空間を仕切るときも、このアレンジを加えるとより軽やかな雰囲気をつくることができます。

「オプトブルー」「エブリホワイト」各4180円~

素材も、デザインも、ものづくりも“無駄なくシンプルに”

『KURASIKU』が目指すのは、見た目だけがおしゃれなナチュラルライフの提案ではなく、100人100通りのライフスタイルに合うようなファブリックのあり方。

お気に入りの布を見つけたら、それを窓に吊ったりテーブルクロスにしてみたりと、ファブリックそのものをシンプルに楽しめる暮らしを描いています。

「ヒビグレー」4180円~をテーブルクロスに

余計なヒダをなくしたフラットなスタイルへのこだわりや、廃棄生地を減らす生地耳を活かしたデザインなど、“無駄のないシンプルさ”を追求した作り手の想いを、随所に感じとれるはずです。

このシンプルで完成形のない「madomo」の可能性は無限。使う人のアイディアをスパイスに、形を変えながら長く愛用できるこのファブリックアイテムは、より自由で自分らしい暮らし、生き方に近づくきっかけを与えてくれるかもしれません。


詳しくは下記バナーから▽


KURASIKU(クラシク)
【住所】福井県福井市羽水1-611 カーテンのカズマ内
【電話】0776-97-9066
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