【開催中】反響を呼んだ!名和晃平の作品を無料公開。

2019/06/26

「名和晃平 Foam」 名和晃平インタビュー

生命の根源を彷彿させる
泡と光のインスタレーション

彫刻家であり、京都造形芸術大学教授でもある名和晃平は本展において、泡と光のインスタレーション作品「Foam」を展示。小さな泡が次第に寄り集まり、泡の集合体(フォーム)として有機的な構造を自律的に形成してゆく様子を表現。この「Foam」、金沢で4回目となるが、一つひとつの空間も泡の生成の仕方も違い、成分も違う。形、質感、造形の仕方、毎回発見があって技術的にも発展しているという。立ち上がったボリュームは、飽和し、膨らみ続け、時に萎えて地面に落ちる。生成と消滅というシンプルなプロセスを繰り返す個々の泡は、代謝や循環を支える細胞の本質的な振る舞いと類似しており、見る者に生命の根源を連想させる。

NAWA Kohei
Foam (Kanazawa)
dimensions variable
mixed media
installation view ,21st CenturyMuseum of Contemporary Art,
Kanazawa, 2019
soundscape:  HARA Marihiko
photo: KIOKU Keizo
©️NAWA Kohei

特別展示 名和晃平 Foam
4/27(土)~8/25(日)開催。イベント情報はこちら

#イベント#エンタメ

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