福井の人には見えないエキマエの“余白”を、
外の視点から見て人・モノ・コトをつなぐ夜。
DiscoveRe-FUKUI2022
FUKUI逆参勤交代ナイト@東京
今、エキマエは再開発の真っ只中。高層ホテルにマンション、オフィス街がひしめくエリアに生まれ変わるが、大きな話である以上、一市民が関わることはない、と“他人事”と思っていないだろうか。街の開発は大きな話と小さな話が混合してより深みのある、楽しめる街になる。その小さな話、リノベーションには“自分事”として誰もが関わることができる。その思いから「リノベーションスクール」、「DiscoveRe-FUKUI」が生まれ、『クマゴローカフェ』のように元町エリアは人が集まる場所にも生まれ変わった。
時代が進み、エキマエで実践できる空き店舗もなくなってきた。それはそれでいいことでもあるが、“余白”はある。それは福井に住んでいれば見えない部分。今は働き方も様変わりして多拠点生活も当たり前になった。だからこそ、北陸新幹線開業に向けてできることは、“余白を外の視点から見てもらうこと”。そこには可能性がきっとある。街なかで活動している人たちの声をリアルに届けることで、福井の今を知ってもらいたい思いが今回の企画につながった。
福井と東京の人・モノ・コトのマッチングが進むことでまた一歩、街は前進する。この流れができたとき、“逆参勤交代”の時代がやってくるはずだ。
DiscoveRe-FUKUI2022
FUKUI逆参勤交代ナイト@東京
【日程】2月17日 夜
【会場】3×3 Lab Future
(東京都千代田区大手町1-1-2大手門タワー・ENEOSビル1F)
【お問い合わせ】 まちづくり福井株式会社
【電話】0776-30-0330
※新型コロナ感染状況により内容が変更になる場合もある
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家族がいたから諦めなかった。
夢の扉を開いた先に見えた扉とは。
宮下寛大
ATTR∀CT
幼い時期の”証人”程人生を大きく左右させるものはない。友人と一緒に行ったカラオケは、プロのアーティストまで辿り着く道標となった。
中学校では“立志式”を行なうが、既に歌手になることを目標としていた彼は、前代未聞、史上初の“歌う立志式”を敢行。事前に相談していた先生たちも率先して応援してくれた。校内でも温かい応援をもらった。
上京後、アーティストアカデミーで学べば周りはライバルだけ。オーディションは何度も落ちた。年を重ねる度に焦りばかりが増えていく。周囲のライバルたちも夢破れて諦めていったのを見てきた。それでも諦めなかったのは家族がいたから。「中学のときから家族がずっと応援してくれていたのはとても大きかったです。その思いをないがしろにはできないと思っていました」。自分はベストを尽くしてきたのか、自問自答し続けた。これが最後のチャンスと挑んだオーディションで、とうとう掴み切った。
デビューという扉を開けた先にはまだ多くの扉が目の前に現れた。「今はプレッシャーというよりも、その扉の先はなんだろうというワクワク感の方が大きいです」。扉の一つには福井で凱旋ライブをすることももちろん入っている。それが大きな地元への恩返しだから。
ATTR∀CT
【HP】 あり
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