西日本最大級のカタクリの群生地をシカの食害から守るため、ネットを取り付ける住民ら=大野市の矢ばなの里で
食害対策ネット 取り付け
三ヘクタールに百万本と西日本最大級のカタクリの群生地を誇る大野市矢(や)の「矢ばなの里」。近年、シカが葉を食べ、花が咲きにくくなる被害が出ている。この食害からカタクリを守るため、地元住民団体「矢環境緑化実行委員会」が観賞用の遊歩道がある周囲で、対策用のネット取り付けに汗を流している。 (山内道朗)
(日刊県民福井)
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