【10/7~12】パリ在住の画家、五百崎智子さん(福井市出身)が「パリの日仏夫婦画家 絵画展」|大和屋ギャラリー(福井市)

2022/10/07

「オレンジラナンキュラスのあるブーケ」46×38(8F)麻布に油彩/五百崎智子

生まれ育った福井や現在暮らしているパリでの出来事をつづる「パルタージュ」を月刊ウララで連載中の画家、五百崎智子(いおざき・ともこ)さん。新型コロナの影響で2020年、21年と開催できず、3年ぶりとなる「パリの日仏夫婦画家 絵画展」が『大和屋ギャラリー』(福井市)で10月12日(水)まで開催されています。






「塩の柱になったロトの妻」15.2×15.2 リノリウム版画/五百崎智子

今回の「パリの日仏夫婦画家 絵画展」では、パリで2019年から2022年にかけて制作した油彩・水彩画・版画を中心に展示します。五百崎さんは1971年福井市生まれ。 98年に福井大学の大学院を修了後、渡仏。フランスのニース大学でフランス語、パリ国立高等装飾美術学校で絵画・デッサンを学び、現在はルーヴル美術館で知り合った夫とともにパリで制作・展示などを行っています。

「花とオレンジ」65×26(15M)麻布に油彩/ミッシェル・ジョン

また夫で画家のミッシェル・ジョンさんも来日。ミッシェルさんは1957年フランス、ル・アーヴル県生まれ。 1979年~85年にかけて、オート・クチュール「ルイ・フェロ」のスタイリストを務めました。パリ在住、画家として制作活動、「ルーヴル美術館」でも描き、日本・ヨーロッパで作品を発表しています。






「ロトの逃走」14.5×9.7 ソフトグランド/五百崎智子

今回は2019年から版画を学び始めている五百崎さんの新しい表現に触れたり、前回の絵画展からの作品の変化を感じてみたり。ミッシェルさんと直接話しをすることもできる貴重な企画展になります。夫婦二人の作品合わせて100点以上を展示しています。

パリの日仏夫婦画家 絵画展
【会期】10月7日(金)~10月12日(水)
【会場】大和屋ギャラリー2F(福井県福井市羽水2-118)
【電話】0776-34-2124
【時間】10:00~19:00(最終日は18:00まで)
【料金】無料
【休日】木曜





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#アート#イベント#福井市内#月刊ウララ

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