「和菓子の文化的な魅力や季節感を味わってほしい」と話す上田代表=小浜市一番町の伊勢屋で
「菓銘をもつ生菓子(煉切(ねりきり)・こなし)」が国の登録無形文化財となったことを記念して、小浜市一番町の老舗和菓子店「伊勢屋」で24日、生菓子の展示会が始まった。同店の上田浩人代表(38)は、登録を申請した全国和菓子協会がつくる優秀和菓子職会の会員で、「和菓子界全体が盛り上がってほしい」と話している。28日まで。入場無料。
(中日新聞福井版)
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