2024/10/30

地域に根付く産物を使い、その地域独自の調理方法で作られ、広く伝承されている郷土料理。その保護や継承が難しくなってきている現状を知り、後世へ受け継ぐ人材を創る「ガイディング開発講座」が去る10/20に開催され、郷土料理に興味を持つ多くの人たちが集まり、有意義な時間を過ごしました。

そんな大好評企画の第2弾の開催が決定し、参加者を募集中です。福井が誇るローカルフードについて学び、一人でも多くの受け継ぐ人材を創るための講座にぜひご参加ください!

第2回目は「福井の食を明るい未来にするために、外から求められるもの知る」、「今求められる福井の観光と食の関係」について学びます。講師は第1回に続き、福井県で郷土料理研究家として活躍する佐々木京美さん。これまで首都圏のメディアを対象とした数多くの食の講座を行なってきた経験から、県内はもちろん、県外や海外から注目を集める福井の郷土料理の可能性について語ります。
また、ゲストは『Food Culture Navigator』の鳥山祐加子氏。食の専門情報誌「料理通信」で、地方の食材の魅力を発信するための企画立案やレシピ開発などを行なっていた立場から、福井の食を次世代に受け継ぐためのポイントやヒントをお話いただきます。

当日は勝山市にある『ふるさと茶屋 縄文の里』より呉汁(ごじる)が登場!試食に加え、地元で食べられている呉汁のお話を聞くことができます。
たくさんの人が郷土料理の素晴らしさや魅力について知り、伝道者になれば確実に受け継がれていくはずです。そんな一役を担うことができるガイド育成講座にぜひ参加してみてくださいね。第1回目に参加の方はもちろん、今回から参加の方も大歓迎! 少しでも興味があれば参加して、福井の食を盛り上げていきましょう。
ふくい食のガイド育成講座
~第2回 過去を知り未来へつなぐ 郷土料理勉強会~
【日程】2024/11/9(土)
【時間】10:00受付、10:30開始~12:00終了予定(約90分)
【会場】固KATAMARI(福井県鯖江市下河端町60-60)
【参加費】1000円(当日お持ちください)
【定員】25名 ※応募者多数の場合は抽選、申込締切は2024/11/7(木)まで
【内容】
第一部/福井の食を明るい未来にするために、外から求められるものを知る
第二部/今求められる 福井の<観光と食>の関係
第三部/簡単な郷土料理の試食と説明
【講師】郷土料理研究家 佐々木京美
【ゲスト】Food Culture Navigator 鳥山祐加子氏(zoomにて登壇)
【主催】ふくいヒトモノデザイン株式会社
【問合せ】担当:林 麻未(メール:fhmd001@fukuihmd.co.jp 電話:0776-88-0011 平日9:00~17:00)
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