朝倉氏遺跡の鉛 産地特定へ 博物館と帝京大文化財研が協定

2024/10/31

朝倉氏遺跡で出土した鉛についての連携研究協定を結んだ山内所長(左)と小野特別館長。机の上にあるのは鉛の地金と弾丸=30日、福井市の県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館分館で(新河戸美早撮影)

戦国時代の 流通に迫る
朝倉氏遺跡の鉛はどこからやって来たのか-。県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館(福井市)は30日、遺跡内から出土した鉛の産地を調べるため、帝京大文化財研究所(山梨県笛吹市)と連携研究協定を結んだ。

(日刊県民福井)
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