編み物に挑戦、ちょっといいお茶でティータイム。冬を楽しく彩る、月刊ウララ12月号発刊!

2025/11/30

12月1日(月)発売、月刊ウララ12月号

暦は師走。寒さがいよいよ本格的になり、クリスマスや大晦日、お正月の準備と、何かと慌ただしい季節がやってきました。そんな時期だからこそ、ふと立ち止まって、おうちで過ごすゆったりとした時間を楽しんでみませんか。
今号では、おうち時間を心地よく豊かにしてくれるヒントやアイテムをたっぷりとご紹介。心身をリラックスさせるインセンス体を内側から温めるお茶、空間を上質に演出する名作家具など、冬の日常を彩る提案を集めました。悪天候が続く北陸の冬、ほっと温まるおうち時間のお供にどうぞ。

CONTENTS
【第一特集】冬のToDoリスト。
【第二特集】名作椅子と暮らす。
【インタビュー】映画「マイスモールランド」監督・脚本 川和田恵真さん




 【第一特集】冬のToDoリスト。

寒い冬を楽しく、あたたかく

寒さが深まり、気持ちがふさぎがちになる季節。外出するのも少しおっくうになってしまいがちです。そんな時こそ、新しいことを始めてみませんか。ぬくもりを感じる木目調のアイテムを暮らしに取り入れたり、編み物に挑戦したり、ちょっといいお茶であたたかなティータイムを過ごしたり。

冬ならではの環境の変化から体を守り、心をリラックスさせる小さな楽しみを紹介します。おうち時間を心地よく過ごすためのアイテムも満載。ギフトや自分へのご褒美選びのヒントにしてみてはいかがでしょうか。

世界各国の毛糸や編み物用品を扱う『手編みの店 ニードル』編み物スペースにて



【第二特集】名作椅子と暮らす。

一生モノの家具を暮らしに。

当初、図書館の閲覧室用に制作されたという「Book Chair」(1954年)。現在ではその用途を超えて、さまざまな建築で採用されている理由について、「素朴で無骨、主張しすぎないデザイン性」と語ったのは建築家の伊藤瑞貴さん。暮らしに身近な存在でありながら、奥の深さに気づかされた「名作椅子」を特集。

今回、椅子好きな人たちが選んだ名作椅子について紹介。家具デザイナー、新居猛(にいたけし)の代表作「NychairX」(1970年)やデンマークの家具デザイナー、ボーエ・モーエンセンの代表作「J39 Chair」(1947年)、近代建築の巨匠、ル・コルビュジエが手掛けた「ChaiseLongue/LC4」(1928年)など、時代を超えて高く評価される名作椅子の魅力を紹介します。

NychairX(ニーチェアX)1970 新居猛



【インタビュー】映画「マイスモールランド」監督・脚本 川和田恵真さん

在日クルド人の不条理な日常と現実に迫る。

多文化共生について考える機会として、福井弁護士会が企画した映画『マイスモールランド』の上映会(10月31日)に合わせて来福した、映画監督の川和田恵真さんへのインタビュー記事を掲載。2年に及ぶ在日クルド人への取材などをもとにした物語でありながら、日本社会に存在している不条理な日常や現実が浮かび上がってくる作品。そこに込められた川和田監督のメッセージなどについて伺いました。

父親がイギリス人、母親が日本人というミックスルーツを持つ川和田監督自身の体験にも裏付けられた、「多文化共生」をめぐるさまざまな課題を知り、考えるきっかけとなる作品。在日クルド人の女子高生が主人公となる物語でもあり、「アイデンティティの揺らぎ」という視点からテーマに迫っている点も作品の見どころとなっています。

公開開始から3年の時を経て福井で上映。壇上で制作の意図や思いを語った



今月号も楽しいエンタメ情報をたっぷりとお届けします。ぜひウララをお供に素敵な休日をお過ごしください! 月刊ウララスタイルは福井県内のコンビニ・書店などでお買い求めいただけます♪






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#エンタメ#月刊ウララ

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