2026/04/27
4月13日から放送がスタートした月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ)。地元・福井を舞台にしたドラマは、県内でも話題。高い視聴率を記録しています。

今夜放送される第3話では、若狭水産高校の教師・朝野峻一(北村匠海)と宇宙食開発を立ち上げた高校生・菅原奈未(出口夏希)らがHACCP認証を取得し、次なる目標をJAXAへの宇宙食提案に定めます。しかし、卒業と進路を目前に“現実”を突きつけられる木村琉空(山下永玖)と寺尾創亮(黒崎煌代)が衝突。一方で朝野は、JAXA職員の皆川有紀(ソニン)に相談を持ちかけます。皆川は開発担当者を説得するために、“宇宙食として成立する設計”の提出を求めることに…。生徒たちが選ぶ未来、そして朝野と生徒たちが描く夢の行く先が描かれます。
宇宙食開発を立ち上げた高校生(一期生)が卒業を迎える第3話の放送を前に、主人公・朝野峻一を演じる北村匠海さんから、福井の視聴者に向けたメッセージが到着しました。

――福井県内で高視聴率を獲得し、たくさんの方にご覧いただいています。率直な感想は?
「素直にとってもうれしいです。小浜で使われている方言を皆さん“若狭弁”とおっしゃるんですけど、生徒たちが話している言葉をすごくほめてくださって。小浜で撮影させていただいている意味が作品に反映できているのかなと感じています。福井県のみなさんの応援は僕らの糧になるのでうれしいですし、この作品をこれからも大切にしていただけるのだろうなと思います。その第一歩として、数字に表れてよかったです」
――放送が始まってから改めて感じている本作の魅力は?
「自分としては学園ドラマとして新鮮だなと感じていますし、なにより生徒のみんなの良さがしっかり伝わるドラマになっていると感じました。第1話では僕や神木くんが物語を進める上で前に立っていましたが、少しずつ生徒たちが前に出て、それぞれの印象や魅力が伝わっていることがとてもうれしいです」
――本日第3話の放送ですが、これまでを踏まえた今後の『さばうちゅ』の見どころは?
「1期生が卒業して、2期生へと夢が受け継がれていきます。1期生のみんながこのドラマに何を残してくれるのか、そしてそれぞれがどんな道に進んでいくのか、見届けていただけたらうれしいです。ノスタルジックな雰囲気と、次に進んでいくポジティブなエネルギーがより詰まっていくので、ぜひ注目していただきたいです。“うちのサバ缶を宇宙に飛ばす”という目標に本気で向き合っているので、視聴者のみなさんにもその夢を応援していただけたらと思います」

ちょっぴり頼りない教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む、奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー『サバ缶、宇宙へ行く』。
宇宙食開発1期生は高校卒業へ。夢のバトンは2期生へと受け継がれます。夢をつなぎ、次の世代へと広がっていくその歩みが、いよいよ大きく動き出します。
サバ缶、宇宙へ行く
【放送時間】毎週月曜 21:00~21:54
【キャスト】北村匠海、出口夏希、黒崎煌代、伊東蒼、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々、神木隆之介、井上芳雄(語り) 他
【原案】『さばの缶づめ、宇宙へいく』
(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
【脚本】徳永友一
【主題歌】Vaundy『イデアが溢れて眠れない』
(SDR/Sony Music Labels Inc.)
【制作著作】フジテレビジョン
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