【12/31・1/1】 唐門が一般開放される、年に一度の機会! 永平寺ライトアップと除夜の鐘つき

2019/12/24

※このイベントは終了しました。

日夜、修行僧による厳しい禅の修行が行なわれる永平寺。荘厳な雰囲気と静寂が、訪れる人の心を静めてくれる一大観光地でもあります。

その永平寺では大晦日から元日にかけて、ライトアップと除夜の鐘つきを実施します。ライトアップされた幻想的な雰囲気の中で参拝し、寂光苑で除夜の鐘つき体験をしてみませんか。

ライトアップされるスポットは、永平寺の正門からの参道や唐門、山門など。
さらに普段堅く閉ざされている唐門が、この機会に一般開放され、参道を通って抜けることができます! これは年に一度の貴重なチャンス! 
唐門はかつて「勅使門」と呼ばれ、皇族の入山時や貫首就任時以外は開かなかったそうです。2016年の大晦日に初めて一般開放の試みがされ、それ以降唐門の開扉は大晦日の恒例行事となったそう。そんな年に一度のチャンスを逃す手はない!


除夜の鐘つき体験ができるのは、寂光苑にある寂照の鐘です。寂光苑は、永平寺の唐門脇の道を進んだところにある公園で、道元禅師の少年期の銅像があります。


また、12/31(火)20:30から、先着500名に永平寺マスコットキャラクター「えい坊くん」の人形焼きなどの振る舞いもあります。

当日は歩きやすく暖かい靴や服装で行くのがおススメ。寂光苑の鐘つきは23:00過ぎ~午前0:00過ぎが込み合うので、時間をずらして行くのもいいかも。一年の締めくくりを永平寺で過ごしてみませんか?

永平寺は、12/31の16:30まで通常通り参拝(拝観料500円)ができる。12/31の20:30~1/1までの間は、山門での初詣参拝(無料)ができますが、諸堂拝観(寺内参拝)ができません。圓通門(1/1の午前3:00までは唐門)を通って、山門にて参拝のこと。1/2から通常の拝観になります。


永平寺ライトアップと除夜の鐘つき
【日程】2019/12/31(火)・2020/1/1(水・祝)
【会場】大本山永平寺および寂光苑(福井県永平寺町志比5-15)
【時間】ライトアップと鐘つき体験は12/31の20:30~1/1の午前3:00、唐門開扉は12/31の11:00~1/1の午前3:00
【料金】無料
【お問い合わせ】0776-61-1188(永平寺町観光物産協会)
【駐車場】永平寺駐車場500円
【HP】あり



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#観光#イベント#奥越

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