【日々URALA AWARDS 2019】

【番外編! 苦言部門】 今年の流行をぶった切った「今日の苦言」ベスト5|日々URALA AWARDS

2019/12/27

2019年の日々URALAを彩った記事を独自の目線で表彰する「日々URALA AWARDS 2019」(詳しくはこちら)


番外編として、1日1つ編集部がお届けしている世の中への苦言をつぶやくコーナー「今日の苦言」延べ200以上の中から、オジサン編集長によって秀逸な苦言ということで選出されたBest of 苦言を5つご紹介! まずは、いきなり最優秀賞から!


時事的にもタイムリーなネタですが、“よし”というひと言から、苦言を呈することができない上司の悲哀がひしひしと伝わってくるようです。“ゾ!”の後ろには、上司の怒りと嘆きと諦めがチラチラ見え隠れしているよう。当然のように突っ立っている部下と“怒れない”上司との対峙が明確にわかる、極めて秀逸な苦言ではないでしょうか。おめでとう、ゲームセンターA・RA・SHIさん!


その他ランクインした苦言を
コメント共に一気にご紹介!

ソースカツ丼シェアほぼ100%の福井で、よくぞ発言していただけました。数で押せば通る世の中ですが、マイノリティな意見を胸張って投稿できる「苦言」のコーナーが活きた優れた投稿ですね。






読んだ途端「こういう人、いるわ〜!」っと唸ってしまった。もうこの時点でグランプリ候補。ちなみに関係ないですが「甘いの苦手」っていう人ほど甘いもん食べてますからねっ!



まさに旬の中の旬。小判をかじって確かめたように、銅や亜鉛ニッケルなどの“重み”をジャラジャラと確かめてこその、諭吉さんを舐りながら存在を確かめてこその“お金=存在”なんです。もうこれは、単にキャッシュレスが楽かどうかの話ではなく、人間としての存在の異議を問うているとも言えます。時代錯誤ともとれそうな発言を、臆面なく堂々と言い切ったのが潔いですね。



ペンネームにもあるように、この方は生粋の昭和世代なんでしょう。おそらく1.5Lもまだない頃、瓶の1Lの時代。昭和後半も豊かな時代でしたが、平成・令和はさらに豊かに。水のほうがジュースより高いですからね。そりゃ子供はガブ飲みですよ、もうこれは仕方ない。3行で時代の変遷を感じられる苦言ですね。

2019年を表しているかのような秀逸な苦言。1日1つしか発表されないので、こうしていくつか並んで見ると楽しいですね。それにしても編集部にはびこる世の中への苦言はつきないもの…。さてはともかく受賞された皆様おめでとうございます!

アワード一挙発表記事はこちらから




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