県内原発の発電量、大震災以降最大に 昨年、前年比14%増

2020/01/09

県は、県内原発の二〇一九年の稼働実績をまとめた。対象となる八基のうち、関西電力の四基が年間を通じて通常運転を行った結果、総発電電力量は前年比14・6%増の三百五億キロワット時に増えた。東日本大震災後の一二年以降では最大で、一〇年実績(七百三十三億キロワット時)の四割に戻った。

(中日新聞福井版)
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