「政治家にも責任」 県内女性「お金返して」

2020/01/21

ジャパンライフの説明資料を示す女性。政治家の顔写真も使われている=福井市内で

「桜を見る会」でジャパンライフ信じた
磁気治療器の預託商法を展開して破綻した「ジャパンライフ」に預託金約七千万円を支払った県内の高齢女性が今月、本紙の取材に応じた。家族にも被害の詳細を話さずにきたが、首相主催の「桜を見る会」に同社の山口隆祥元会長が招待されていた疑惑が表沙汰となり、「政治家の顔を何度も見せられて信じてしまった。お金はやはり返してもらいたい」と沈黙を破った。(梶山佑)

(日刊県民福井)
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