県内有害捕獲 10年で最多 野生イノシシ

2020/01/29

豚コレラ補助など要因
二〇一九年度に県内で有害捕獲された野生イノシシの数が十二月末で七千二百三十五頭となり、過去十年の年間最多を更新したことが分かった。県は豚コレラ(CSF)の感染拡大を防ぐため、捕獲隊員への報償金上乗せや狩猟期(十一~三月中旬)も有害捕獲の対象とするなどし、その成果が表れたとみている。

(日刊県民福井)
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