【子育て情報 ちびっこPARK】

絵本ランキング2020 ママパパに人気の知育えほん&児童書!|子育て情報

2020/02/12

子育てに奮闘している、福井のパパママ(時々じーちゃんばーちゃん)を全力でバックアップすべく、使える・読める・楽しめる企画を毎月紹介する新連載「子育て情報 ちびっこPARK」。
第1回目は子どもの豊かな心をはぐくみ、親子のコミュニケーションにも最適な絵本がテーマ。昨年、福井の本屋での売り上げや図書館での貸し出し冊数が多かった絵本をランキングで紹介します!
※読み物絵本に限る


本屋の絵本ベスト3

第1位
だるまさんシリーズ「が・の・と」
3冊ケース入り

 ブロンズ新社 作・絵:かがくいひろし
定価2805円

「だ・る・ま・さ・ん・が!」のセリフとともに、なんともコミカルな表情を見せてくれるだるまさん。オーソドックスな「ころぶ」以外にも、つぶれたり伸びたりと大サービス。ページをめくるたび、次はどんな姿を見せてくれるのかワクワクします。「が」のほか「の」「と」シリーズの3冊セット。赤ちゃんのファーストブックや、プレゼントとしても喜ばれそう。ところで、今の子どもって「だるまさんがころんだ」の遊び知ってるのかな~




第2位
いない いない ばあ

童心社 文:松谷みよ子 絵:瀬川康男
定価770円

赤ちゃん絵本作家の先駆的存在・松谷みよ子さん(2015年逝去)の代表作で、発行部数660万部を超えるミリオンセラー。50年以上も前に初版が発行され読み継がれている。イヌやネコが順番に「いないいないばあ」をしていくというシンプルなストーリーながら、本作を読みながら赤ちゃんとコミュニケーションをとる親続出! やっぱり赤ちゃんは「いないいないばあ」が大好きなんです! 温かみあふれるイラストに、パパママも癒されそう。




第3位
まいごのたまご

角川書店
作・絵:アレックス・ラティマ― 翻訳:聞かせ屋。けいたろう
定価1540円

巣からころがり落ちた、まいごのたまごが親探しにでかけます。ティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルス……。いろんな恐竜がたまごに聞きます。「おまえにツノはあるのかい?」「おまえの首はながいのかい?」さあ、いったい誰のたまごなんでしょう。子どもたちが大好きな恐竜が勢ぞろいし、鮮やかな色のイラストにくぎ付け。読み聞かせ界のトップ・ランナーの翻訳で、テンポよく楽しく読み聞かせできますよ。




本屋さんからのオススメ

わたしのわごむはわたさない

PHP研究所 作・絵:ヨシタケシンスケ
定価1100円

子どもはもちろん、大人のファンも多いヨシタケシンスケさんの最新刊。ゴミ箱で拾った輪ゴムをお母さんからもらった女の子。1本の輪ゴムの使い方をめぐり、壮大な想像の世界が広がります。「子どもの頃は、何かを自分で決定する権利をほとんど持っていません。だから、“自分だけのもの”はそれだけで宝物なのです。みんな、自分だけの何かを探しているんです」(著者談)。女の子の破天荒ともいえる無邪気さに思わず笑ってしまい、ちょっぴり切なくなるのは、親も子どもの心を取り戻したいから、ですかね~


今回ご協力いただいたのは……

勝木書店 SuperKaBoS 新二の宮店

書籍を約20万部扱う福井県最大級の書店。絵本は読み物絵本のほか、キャラクター絵本、おもちゃ絵本、ふろく付き絵本、図鑑などもそろう。絵本コーナーには机と椅子が置かれ試し読みができる。

【HP】あり
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次ページへつづく



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#アート#連載#エンタメ

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