君の名は。「鯖を運ぶ男」名前募集〆切間近‼食文化館に命名を刻もう。

2020/02/23

※このイベントは終了しました。

「鯖街道MUSEUM」のオープンを記念して「御食国若狭おばま食文化館」内で、2003年の開館当時から展示されている人形「鯖を運ぶ男」の名前を現在公募中! 2月29日(土)までの募集となっており〆切間近!

開館時から展示されている「鯖を運ぶ男」の像

なお、この「鯖を運ぶ男」は開館より17年目となる今日までずっと名無しである……。製作者は不明で、モデルとなった人物がいるのかも謎。ただ分かっているのは、小浜で獲れた鯖を京都まで「運ぶ」男を再現したということだけ。 「鯖を運ぶ男」の像は、若狭小浜の食にまつわる歴史・文化や伝承料理などを展示するミュージアムの奥で静かにたたずんでいる……。


かごには笹に包まれた鯖のレプリカが入っている
「京は遠くても十八里」という言葉があるように、若狭から京都まで十八里(約72km)「鯖街道」と呼ばれる若狭街道を行商人が背負いで歩き、鯖や海産物を運んだという。かごには笹に包まれた鯖のレプリカが入っている。この重さは40~50㎏。およそ、成人女性1名に値する重さ。

そして、「鯖を運ぶ男」のサイズも測ってみました! 身長は約163㎝、足のサイズは約24㎝。現代の成人男性にすると小柄なタイプですが、この重さのかごを背負い72㎞の道のりを歩くとは……、現代では考えられません。カラダは小さくてもパワフルなのですね!


他に分かっているプロフィールは……

・小浜市生まれ、小浜育ち
・年齢25歳
・A型 ・うお座
・シャイで独身(花嫁募集中♡)
・若狭イチの韋駄天!足が速くて有名
・虫が苦手・お酒と「へしこ」が大好き!

……ということ。

ネーミングにはコチラのデータも参考にしてみてはいかがでしょう。しかし、イメージに囚われ過ぎずに自由な発想でいいと、館の担当者も言っていました。苗字なしの名前だけでもアリです。

素敵な名前を考えて、「鯖を運ぶ男」の名付け親になろう! 採用されると記念品を進呈。そして命名札にあなたの名前が刻まれる……かも(?)。〆切は2月29日(土)まで、発表は3月8日(日)「鯖の日」です!


ミュージアムでは若狭小浜の食にまつわる歴史・文化や伝承料理などを展示
海が近く、温泉施設「濱の湯」の露天風呂から小浜湾を一望できる

「鯖を運ぶ男」名前募集!
【期間】2/29(土)迄 ※当日消印有効
【応募方法】応募者の住所・氏名・電話番号を明記の上、メール、ハガキ、または食文化館内の応募用紙でご応募ください(ひとり一通) ※一通につき名前は3つまでとし、名前の理由とふりがなを必ず付けてください
【発表】3/8(日) 13:38 食文化館1F ミュージアム内で名付け親に記念品を進呈
【応募先】 福井県小浜市川崎3-4
御食国おばま食文化館「鯖を運ぶ男 名前募集」係 メールはコチラ
【お問い合わせ】0770-53-1000(御食国若狭おばま食文化館)
【HP】あり




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#イベント#エンタメ#嶺南

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