勝山藩遺構から笏谷石瓦

2020/07/02

高価な材料 なぜ小藩に? 歴史ミステリー
県埋蔵文化財調査センターが勝山市本町二周辺で行っている勝山城跡と十八世紀ごろの町屋跡・袋田遺跡の発掘調査で、市内では初めて笏谷石の石瓦が出土した。笏谷石の石瓦は高価で、福井城や丸岡城などに使われているが、当時三万五千石ほどの小藩だった勝山藩の遺構から出土したことで、由来について諸説が浮上。ちょっとした歴史ミステリーになっている。(山内道朗)

(日刊県民福井)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する