陰性確認後に陽性判定 県内コロナ感染者

2020/08/04

期間短く検出できず
接触から初回検査まで
県は新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者に対して積極的にPCR検査をしているが、一回目の検査で陰性だったものの、二回目の検査で陽性と判定されるケースが二件続いた。接触から一回目の検査までの期間が短く、ウイルスが検出されなかったとみられる。県は三日の記者会見で、感染拡大状況の把握には早期の検査が必要だとして理解を求めた。(今井智文)

(日刊県民福井)
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