獣害対策 威嚇広範囲に 仁愛大准教授ら新機器を開発

2020/08/11

獣害対策の新機器について説明する安彦准教授(奥右)=越前市の宮谷町生活改善センターで

越前市で説明会
越前市などと連携して、鳥獣害対策に取り組む仁愛大人間学部コミュニケーション学科の安彦(あびこ)智史准教授(34)=情報学=らが、新たな獣害対策機器を完成させた。音などで威嚇する従来の機器を参考に新開発したもの。動物の忌避範囲はこれまでより一キロ以上広がり、より広範囲で動物を追い払うことが期待できる。

(日刊県民福井)
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