戦争の悲惨さ伝える軍刀 大野の博物館に寄贈

2020/08/13

展示された軍刀を見学する石田さん(左)と石倉会長=12日、大野市歴史博物館で

元米軍衛生兵の息子から旧日本兵遺族通じ
元米軍衛生兵が第二次世界大戦の激戦地、西部ニューギニア(現インドネシア)ビアク島から持ち帰った旧日本軍の軍刀が、現地で父親が戦死した大野市吉の石田治さん(79)を通じて、市歴史博物館に寄贈された。同館で十二日から公開され、戦争の悲惨さを伝えている。展示は十八日まで。(山内道朗)

(日刊県民福井)
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