人工衛星の撮影画像、全国初の行政利用 県、今月下旬から試行

2020/08/14

県立図書館に展示中の「すいせん」の実物大模型。手前の二つの大きな円形部分が、望遠カメラ

井県を宇宙から撮影した画像の行政利用を、県が八月下旬ごろから試行的に始める。年内にも予定される県民衛星「すいせん」の打ち上げに向け、森林や河川の監視や防災などに活用し、衛星画像が重宝される分野を探る。継続的に送られてくる衛星画像を行政業務で利活用するのは全国初とみられる。(尾嶋隆宏)

(中日新聞福井版)
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