古関さん直筆楽譜と手紙が校歌手掛けた福井高専で見つかる

2020/08/31

県の一般会計補正予算案について説明する杉本知事=県庁で

福井高専(鯖江市)の校歌の作曲は、福島県出身の作曲家古関裕而さん(一九〇九〜八九年)が手掛けた。NHK連続テレビ小説「エール」の主人公のモデルとなり注目される中、同校で古関さん直筆の新たな楽譜と、当時の校長に宛てた手紙が見つかった。現在は学生が歌う機会は減りつつあるが、OBらは自慢の校歌を「ぜひ歌い継いでもらえれば」と願っている。(玉田能成)

(中日新聞福井版)
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