運賃水準1〜1.3倍 基金必要額55〜90億円 並行在来線で県が10年間試算

2020/09/02

二〇二三年春の北陸新幹線敦賀開業に合わせJRから経営分離される並行在来線(現JR北陸線石川県境−敦賀間)について、県が開業後約十年間の運賃水準を現行比一・〇〇〜一・三〇倍と試算していることが分かった。これに伴い赤字補てんなどに充てる経営安定基金は、三パターンある運賃水準別に五十五億〜九十億円と弾き出した。(山本洋児)

(日刊県民福井)
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