定例会見で若者らに感染予防の徹底を呼び掛ける杉本知事=県庁で
杉本達治知事は二日、県庁で定例会見し、新型コロナウイルス感染症対策として発令している県独自の緊急事態宣言について、予定通り十二日までで解除できるかどうかの見通しを「まだまだ予断を許さない。今がまさに分水嶺(れい)」と述べた。国にまん延防止等重点措置を適用申請する可能性は「少し遠のいた」としつつ、若年層の感染が目立っているとして、感染対策をいま一度徹底するよう求めた。 (浅井貴司)
(日刊県民福井)
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