子宮頸がんを中心に、出産や育児まで派生して女性の健康を考える講座。
ミスユニバース福井県代表となった新谷万智子先生など、多くの患者を診てきた産婦人科医3名によるパネルディスカッションや、実際に子宮頸がんを患い、治療を行ってきた子宮頸がんサバイバーの松田陽子さんによる講演が行われる。
「医師の目線」と「患者の目線」、二つの目線から子宮頸がんについて考えることができる。
以前は40代50代が子宮頸がん発症のピークだったが、近年20代30代の子育て世代の患者も増えてきている。若い内に子宮頸がんを発症してしまうと、妊娠しにくい体になるなどのリスクもある。
子宮頸がんは、ワクチン・検診で防ぐことができる病気。検診に抵抗を感じる人が多い中、「検診を受けない怖さ」を伝えていく。※先着200名
子宮頸がんとは? 子宮頸がん検診のQ&A 福井県の検診データ 福井県の頸がん検診の啓発チラシ こちらでもご紹介しています