2020/11/21
※終了しました。
11/20(金)から『越前和紙の里 紙の文化博物館』で始まった「和紙のしつらえ 壁紙と室内装飾展」。

新しい生活様式が求められる中で、“心地が良いもの”に囲まれた生活の一つのツールとして、和紙の壁紙や、アートパネル・タペストリー・和紙明かりといった室内装飾品を紹介しています。
さまざまな技法を施した個性豊かな和紙を間近で見ることができますよ。

さらに、講師を招いた講演会や製紙工房を訪ねる街歩きなど、さまざまな関連イベントも開催されます!
■講演会「越前和紙と建築デザイン」
12/10(木) 13:30~14:30
12/12(土) 13:30~14:30
講師:杉原吉直氏((株)杉原商店代表取締役)
会場:紙の文化博物館 別館 ※入館料別途
定員:20名(予約不要 超過の場合は立ち見可)
■表具屋さんのふすま張替え実演会
12/12(土) 14:30~16:30
講師:丸山尚城氏(丸山表具店・表具師)
会場:卯立の工芸館 ※入館料別途
定員:予約不要(人数制限を行う場合あり)
■越前和紙のまち今立・五箇を歩く「製紙工房と和紙ギャラリー見学」
12/10(木) 15:00~16:50頃
集合:紙の文化博物館
申込先:越前市観光協会 観光・匠の技案内所(0778-24-0655)
定員:20名
参加費:1000円
※12/4(金)までに電話で要申込。

また、『卯立の工芸館』では“喰い裂き張り”が施された実際の和紙壁紙を見ることができます。ほっと落ち着く和紙特有の風合い。和紙に包まれ、和紙が身近にある暮らしを感じてみてください。

和紙のしつらえ 壁紙と室内装飾
【会場】越前和紙の里 紙の文化博物館(福井県越前市新在家町11-12)
【日程】2020/11/20(金)~2021/1/18(月)
【時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】火曜(祝日の場合は開館)、12/28~1/4
【料金】一般300円(高校生以下無料)、団体200円(15名以上)、障がい者手帳等を持つ方は150円 ※卯立の工芸館と共通料金
【お問い合わせ】0778-42-0016
【駐車場】あり
【HP】あり
※特別展や関連イベントについては、新型コロナウイルスの感染状況により中止、または変更になる場合があります。