【ハナ金 夜ふかし倶楽部】

本気で食べたい人以外見ないで! キモうまグルメ「昆虫食」は世界を救う⁉

2021/02/26

テレビ番組でタレントの藤田ニコルさんやアンガールズの田中さんらが、昆虫やあらゆる生物を捕獲して食べることでも注目を浴びた“キモうまグルメ”。

実は、この「昆虫食」が世界的に熱い視線を浴びているのはご存知? 2050年には世界的な食糧不足になると予測されており、研究・教育機関が2030年には量産化を目指すというプロジェクトも始動しているそうだ。いよいよ昆虫を日常的に食べる時代がそこまできたかっ⁉

でも、せっかく食べるならいろんな種類を試して、早いうちに慣れておきたい……。それならコチラ、昆虫食専門の通販サイト『bugoom(バグーム)』だ。

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コチラではコオロギやサソリ、カブトムシ、タランチュラなどの昆虫を塩で味付けしてスナックにしたドライタイプ20種類と、パウダータイプの5種類を販売。




種類ごとの食感がそのまま楽しめるドライタイプ

(左) アジアンフォレストスコーピオン 2461円(税込)、(中央) バッタ 1551円(税込)、(右) シルクワームサナギ 1181円(税込) 参照:公式サイト

硬い外皮に覆われた成虫はザクザクで噛み応え抜群。やわらかい食感を楽しみたい方は、皮の薄い幼虫系がおすすめ。中にはフルーツのような甘みや、渋みを感じるものまであり、バリエーションが豊富。

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呑んで楽しむ! おつまみや「出汁割り」にも

(左) ジャマイカンフィールドコオロギ 1225円(税込)、(右) フタシコオロギ(粉末) 2592円 (税込) 参照:公式サイト

コオロギなどのサクサク・カリカリ食感が楽しめるドライタイプの昆虫はおつまみにぴったり。軽く塩を振ってあるが、ケチャップやマヨネーズをかけても美味しくいただける。でも、見た目が気になる……、という方はパウダー加工されたものがあるのでコチラがおすすめ。粉末で作ったダシを日本酒で割る「出汁割り」を楽しむこともできるのだ。

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天然のプロテイン! 高い栄養価を持つ昆虫

左はドライタイプのヨーロッパイエコオロギ 1137円 (税込)、右は粉末タイプ 2592円(税込) 参照:公式サイト

また、粉末タイプならドリンクに混ぜてプロテインのように飲むもよし。珍味としてイメージが強い「昆虫食」だが、圧倒的に高い栄養価を誇り、ヨーロッパイエコオロギなら動物性タンパク質の含有料が牛・豚・鶏肉の約3倍らしく、食事にトッピングするだけでタンパク質がグンとアップ!

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一度にいろんな昆虫を楽しむならドライタイプのミックスパック!

(左) ミルワーム、スーパーワーム、サゴワーム、シルクワームサナギ 1577円(税込)、(右) バッタ、ケラ、フタホシコオロギ、ヨーロッパイエコオロギ 1181円(税込) 参照:公式サイト

飲み会やパーティーなど集まりで持ち寄れば盛り上がること間違いなし! 罰ゲームのグッズや、闇鍋の具材としてもうってつけだ。

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いかがでしたか「昆虫食」。野菜や魚、肉のように昆虫も種類や形態によって味や香り、食感が異なるのが面白い。また、育った環境や食べ物により特徴が出やすいのも醍醐味のひとつだ。
いろんな昆虫をテイスティングしてお気に入りをぜひ見つけよう。

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#グルメ#連載

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