Hugpopo(ハグポポ)|大植物園の温室がカフェスペースの韓国カフェ【NEW OPEN】

2022/05/30


菊人形で知られる越前市。その菊人形で使われる菊の栽培を行なっているのが味真野地区にある『万葉菊花園』です。この知る人ぞ知る大植物園の中に、植物に癒されながらゆったりとした時間が過ごせる韓国カフェ『Hugpopo』がオープンしました。


こちらの一番の特徴は、通路でつながる温室の中にテーブルやイス、ベンチなどがあり、ここで植物を眺めながらゆっくりとした時間が過ごせるということ。そう、大植物園の温室自体がカフェスペースとなっているんです!

このような場所にカフェをオープンさせたのは越前市出身の谷さん。かつて何気なく入った、この植物園に魅了され、「美味しい焼き菓子を食べながらリラックスできるカフェをつくりたい!」と、カフェ開店を粘り強く交渉。そして、念願のオープンにこぎつけたのです。



店長の谷樹里さんは越前市出身

そしてもう一つの気になるポイントは“韓国”カフェ。その名の通り、韓国発の「クロッフル」や「ダルゴナコーヒー」が楽しめるのですが、おススメはバニラアイスとノルウェー産のブラウンチーズ(キャラメル)を贅沢にトッピングした味わい方の「クロッフル」785円。生地は飴でコーティングされていて、食べると外側はバリバリ、中はもっちり。コクのあるチーズとアイスが合わさり、甘じょっぱさがクセになります。

写真はダルゴナカフェオレ(ICED)M550円、1650円

ダルゴナはミルクティーとカフェオレの2種類があり、どちらもカルメ焼きがトッピングされています。カルメ焼きは砂糖だけで作られていて、ほんのり苦みとコクが感じられ、コーヒーやミルクによく合い、懐かしさも感じます。甘すぎないのでスイーツとも相性抜群です。




お店の名前はハグ(抱擁)、ポポは韓国語でフレンチ・キスを合わせた『ハグポポ』。さらには、カフェがあるこの場所は万葉集に結ばれた恋をテーマに詠まれた味真野(あじまの)が隣接しており、「恋を結んだ伝説のあるこの場所が、若い方も多く訪れる出会いの場所になってもらえたら」と谷さん。


グリーンで飾られたカウンターのそばには、フルーツで彩られたスイーツがおしゃれにディスプレイされ、スタッフの方が手作りするキャンドルもセンス良く配され、購入することもできます。また、カウンターと同じ空間にはソファでくつろげるスペースもあるので、気分に合わせて選べるのも楽しみです。


女性ひとりで訪れる姿もあり、お気に入りの写真を撮る姿も。通常はテイクアウト用の容器で提供しているのですが、希望があれば撮影用にお皿に入れてくれます。インスタ映えを狙うならお願いしてみてはいかがでしょうか。


わざわざ県外から訪れるお客さんもいる話題のスポット。カフェ空間が丸ごと植物園という、花とグリーンにあふれた究極の癒し空間で、ゆ~っくりと自分時間を過ごしてくださいね。


Hugpopo
【住所】福井県越前市余川町22-96-1
【電話】070-7657-6867
【時間】11:00~16:00
【休日】月曜、第1・3日曜
【SNS】Instagram





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#オープン情報#グルメ#越前市

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