【7/23】美食×地質学×関係人口、福井県のジオストーリーを発掘しよう|越廼サテライトオフィス

2022/07/19


日本海に面する個性ゆたかな3県「福井県・富山県・鳥取県」を舞台に、各県7名による「地域ものがたるアンバサダー」活動が始まり、「美食地質学」をひとつの軸として地域の新しい物語・ジオストーリーを発掘。さらには地域との絆・愛着を深め、地域に通い、コンテンツづくりを一緒に行なうというプログラムが始動しました。

ジオリブ研究所の所長 巽 好幸氏

「美食地質学」という言葉はあまり馴染みがなく、一見すると美食と地質には全く接点がないように思いますが、実は深い関係があるそうなんです。「美食地質学」を提唱する神戸大学名誉教授で、ジオリブ研究所の所長である巽 好幸氏は、「和食という文化が、日本列島のダイナミックな変動があったからこそ育まれたことを知っていただければ」と語っています。

日本列島の変動と食の密接な関係を知ることができ、これまでとは違った視点から福井の新たな魅力を知ることができる「ジオリブ公開講座②」が、福井市の越廼サテライトオフィスにて開催されます。

巽 好幸先生からの話題提供をひとつの手掛かりに、日々活動されている地域の水先案内人や毎月福井県各地を訪問活動中のアンバサダーとの掛け合いを楽しみながら、地域の固有の資源や食文化を紐解きます。




第1部は、マグマ学者である巽 好幸先生から福井のジオストーリーについて、フードディレクター佐々木京美さんからは福井の郷土料理について話題提供。美食地質学と福井の伝統食・発酵食文化を重ねあわせることで見えてくる世界を知ることができます。


第2部は、福井県内各地で活躍している水先案内人の方々の日頃の活動を聞いた後、巽先生との掛け合いから各地域の食材や食文化×地質学から見えることなどをフリートークしていきます。

いくつになっても“学び”は楽しいもの。今回はいつもとは違った角度から福井の魅力を知れるオトナのための公開講座となっています。また、会場は越前海岸ということで、ドライブがてらに訪れることができるのも楽しみです。尚、当日はオンラインでの参加も可能(後日アーカイブ配信もあり)です。

申し込みはこちらから


ジオリブ公開講座
【会場】越廼サテライトオフィス(福井市居倉町43-25 越前水仙の里公園水仙ドーム内)
    ※オンライン参加「Zoomウェビナー形式」(先着100名)も可能。また後日アーカイブ配信もあり
【日程】7/23(土)
【時間】14:00~16:00
【料金】無料 ※事前申し込み制
【SNS】あり
【問合せ】monogataru.bureau.2022@gmail.com(日本海3県アンバサダー推進協議会)



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