サワラのへしこをほぐし身にする児童たち=美浜町生涯学習センターなびあすで
特産のサバのへしこで知られる美浜町で、新たにサワラを使ったへしこの商品開発が進められている。県内では近年、温暖化の影響などでサバの漁獲量が落ち込む一方、サワラの漁獲量は急増して日本一となっている。商品開発はサワラの食文化がない県内でもっと多くの人に食べてもらい、地産地消を推進するのが目的。地元の美浜東小学校6年生らも協力し、10月の販売開始を目指している。(林侑太郎)
(日刊県民福井)
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