プロ棋士へ「歩」進める 県内小学生大会3冠の北川君 来月、奨励会を受験

2022/07/27

「将来は棋士を目指したい」と意気込む北川万葉君(中)。三津谷悠馬君(左)や北川華愛さんと団体戦を戦った=勝山市猪野瀬まちづくり会館で

将棋の小学生を対象とした県内大会で3冠を達成し、才能を開花させている児童が勝山市にいる。県代表として全国の舞台に立ち、プロ棋士になるための養成機関「奨励会」の試験にも挑戦する。周囲から「天才肌」と称される中で、プロの世界を照準において着実に歩を進めている。(平林靖博)

(日刊県民福井)
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