初めて高速道路のサービスエリアで行われた訓練で、避難車両のスクリーニングに臨む訓練参加者ら=6日午前、滋賀県長浜市余呉町の賤ケ岳サービスエリア上り線で(山田陽撮影)
関西電力美浜原発(美浜町)の事故を想定した国の原子力総合防災訓練は最終日の6日、原発から30km圏内にある福井、滋賀、岐阜の3県の住民による広域避難などを行った。道路の寸断で孤立した地域の住民を第8管区海上保安本部のヘリコプターと大型巡視船を使ってピストン輸送する訓練は、ヘリの不具合で中止となった。
(日刊県民福井)
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