仏海軍兵の墓前でフランス国歌を歌い、哀悼の意を示す参加者=敦賀市松島町で
艦長ら墓前で哀悼の意
明治時代に敦賀沖の艦内で亡くなった2人の仏海軍兵を弔うため、日本近海での任務で舞鶴港(京都府舞鶴市)に寄港した仏フリゲート艦の艦長ら約50人が6日、敦賀市松島町の来迎寺墓地を訪れた。日本人の母を持つ艦長のアレクシ・ゴルニッシュ海軍中佐は「遠く離れた場所で眠っている2人に思いをはせて感動した」と引き締まった表情で話した。
(日刊県民福井)
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