植樹した桜を前にあいさつする清川会長(左)=26日、福井市の福井神社で
2011(平成23)年に大雪で倒れた福井市足羽川堤防の桜の切り株から伸びた若木の植樹式が26日、同市大手3の福井神社であった。植えられたソメイヨシノは倒れた翌年に切り株から奇跡的に芽を出し、12年間で5メートルほどに成長したもの。成長を見守ってきた福井商工会議所青年部と同OB会は「奇跡の不死鳥桜」として新たなシンボルとなることを願っている。
(日刊県民福井)
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