チラシを作成した福井大の竹本拓治教授(左)と県警の担当者=県警本部で
一目でくぎ付けにし、クイズで関心をたぐり寄せたい-。全国的に増加している交流サイト(SNS)を使った投資・ロマンス詐欺を防ごうと、福井県警と福井大が協力して制作した啓発チラシが20日、県警本部でお披露目された。自然に行動を促す手法「ナッジ理論」などを学ぶ若者の意見を大胆に取り入れ、インパクトのあるデザインにし、クイズを通じて手口や被害額の大きさを伝えているのが特徴だ。
(中日新聞福井版)
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