2026/09/04
食の仕事に携わる人たちが、なんでもない朝に作る“うちのお弁当”を紹介するコラムが『ウララスタイル』で連載中。誰かの体を気づかい、食べる時間を少し楽しみにしてもらいたい。そんな思いが詰まった一食を紹介しています。
今回は月に一回ほど、地元の旬の素材をふんだんに使ったお弁当をイベント出店等で販売する「wanohi」の木部愛莉さんが作るお弁当です。
旬を楽しむ、癒しのお弁当。

「wanohi」のお弁当は、私たち夫婦の普段の献立をそのまま形にしたものです。普段のお昼はお皿に盛って食べていますが、数品のお惣菜を組み合わせるスタイルは、お弁当になっても変わりません。
定番の春巻きは、私の中ではちょっとしたごちそうポジション。メジャーな五目春巻きとは違い、具材は1~2種類に。そうすると素材の味が引き立ち、季節をダイレクトに感じられます。
盛り付けうちのお弁当らしさは、「旬を余すことなく美味しく食べたい」という想いが前面に出ていること。春巻きは特に、春のタケノコから秋のイチジクまで多彩にアレンジ…

自家製のトマトソースは夏の定番。塩のみの調味で仕上げたシンプルな味わいで、ピザソースやハンバーグのソース、ミネストローネなどさまざまな料理にアレンジして使える。種の部分は取り出してドレッシングに。
続きは『URALA STYLE 8月号』にてご購読いただけます。またコラムの他に、うちの調味料で紹介している自家製トマトソースとドレッシングのレシピも紹介しています。
うちのお弁当のコラム全文と、自家製トマトソースとドレッシングのレシピは
ワンテーママガジン『URALA STYLE 8月号』にてご購読いただけます
PROFILE / wanohi 木部愛莉さん

月に一回ほど、地元の旬の素材をふんだんに使ったお弁当をイベント出店等で販売。不定期で料理教室やポップアップランチも開催。Instagram/@wanohi_bento
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