【東京で出会います。】

学生でもサラリーマンでも関係ない|小原涼の東京で出会います。

2020/01/20

「大学やバイトが忙しくて好きなことに取り組めない。」「就職したらきっとやりたいことができない。」等と相談をうけることがぼちぼちあります。

「小原君は自分の道を行っているから好きなことができるかもしれないけど」なんて言われることも多々あるのです。今はそこまで勢いを感じられませんが、一時期、脱サラで起業とか、退学してYouTubeクリエイターを目指すとか、そういう人が多かったのも事実。やはり会社や学校は好きなことをするための“足かせ”にしか過ぎないのでしょうか。

僕は現在、本業とは別に福井を中心に“BEAU”という非営利の教育ベンチャーを経営しています。その関係で、東京や福井で教育や国際問題、地域問題など様々な活動を行っている同世代や社会人と一緒にプロジェクトを企画したり、意見交換したりする機会が多いのですが、彼らのうちほとんどが公務員や、IT系でも外資系でもない企業勤め、大学生など会社や学校と見事に両立しているのです。そういえば2018年は「副業元年」と呼ばれていました。働き方改革の一環で副業が推奨され、「どこに属するか」よりも「何をするか」がワークスタイルとして定着しつつあります。

2020年も、自分のワークスタイルを追求していきたいものです。


小原涼(こはらりょう)
2000年9月19日生まれ。株式会社RUProduction 代表取締役社長兼CEO。デザイナー。北陸高校二年生の時にファッションに特化したインフルエンサーマーケティング事業とデザイン事業を行なう『株式会社RUProduction』を設立。
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