【ハナ金 夜ふかし倶楽部】

やっぱりプロレスって最高。リング外の裏話や小ネタにプ女子もニヤリ!

2020/01/30

一時、低迷期があったものの 「プ女子」なる女性ファンや海外のファンをも取り込み、今、再び注目を集めている「プロレス」。何がそんなに面白いのか⁈ 試合はもちろん、“レスラーの生きざま”自体がこれまた面白いのだ。飲んで騒いで……、場外でもレスラーは闘っている(笑)。そんなプロレスの世界をディープに紹介する本を『勝木書店 SuperKaBoS 新二の宮店』 よりご紹介いただきました。やっぱりプロレスって面白い!



味のプロレス/アカツキ() 新紀元社

80、90年代のプロレスを題材にした、4コマ漫画の書籍化第2弾。飲んで騒いで闘って……、昭和レスラーはリングの上でも外でも、いつでも闘っている。細かすぎて伝わらない??ってくらい、絶妙なネタを拾ってくる内容に作者のプロレス愛を感じる(笑)。「王道編」では、馬場、鶴田、三沢、小橋など、全日レスラーのエピソードを中心に描かれている。込み上げてくるようなゆるりとした笑いを誘うところは「馬場イズム」の継承なのでしょうか。勝山市出身の元レスラー・天龍源一郎氏も大絶賛の一冊。




毒虎シュート夜話 昭和プロレス暗黒対談
ザ・グレート・カブキ、タイガー戸口()/徳間書店

アメリカでヒールとしてトップを取り日本に凱旋帰国した、昭和プロレスを代表するザ・グレート・カブキとタイガー戸口が誌上でぶつかり合った。カブキの代名詞でもある『毒霧』が如く、昭和プロレス黄金期の陰に隠れた「黒歴史」を赤裸々と語り毒を吐く。馬場、猪木、マスカラス、“神”と称されたカール・ゴッチらも一刀両断。しかし、叩くだけでなく、ディスするトコロと褒めるトコロを絶妙に分けるのは、さすがレジェンド。ちなみにカブキは東京の居酒屋『かぶきうぃずふぁみりぃ』で会えます(笑)。




プロレス語辞典:プロレスにまつわる言葉をイラストと豆知識で元気に読み解く 榎本タイキ(著)、高木三四郎(監修)/誠文堂新光社

新旧人気レスラーのエピソードや必殺技など、プロレスにまつわる用語を、約650語を収録。単に用語解説ではなく、“うんちく”を愛らしいイラストともに解説。あ行では「アーノルド・シュワルツェネッガー」、「いいとも最終回」など“そんなネタいれなくてもいいだろ”ってものまで、プロレスの「プ」の字が出れば何でも掘り下げて解説。そのあたりの馬鹿を真面目にやるところがプロレスっぽくて面白い。ディープな小ネタ満載で、プロレス通もおもわずニンマリ。もちろん、プロレス用語に詳しくない方も分かりやすく学べるのでおススメだ。




【本日のハナ金コンシェルジュ】
勝木書店 SuperKaBoS 新二の宮店
清水店長
福井県最大級! 書籍は約20万部取り扱う新二の宮店。ここでなら素敵な本を出合えることは間違いナシ! またコミック、CDやトレーディングカードも多数販売。

勝木書店 SuperKaBoS 新二の宮店
【住所】 福井県福井市二の宮5-18-8
【電話】 0776-27-4678
【時間】9:30~23:00
【休日】無休
【駐車場】あり
【HP】あり
【SNS】Twitter



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