【Open】どうやって使おうか…。妄想が広がる古道具っておもしろい。|古道具 ここのつ

2020/02/08

古道具 ここのつ
プレオープン

木箱と和食器のステキなコラボレーション!

使っても、飾っても、観ていても、心がやんわり和む古道具。現代のものにはない、面構えや程よく脱力した雰囲気に、何とも言えない魅力を感じているマニアさんも多いはず。

小さな鍵や部品だって、どう使うかはアイデア次第
懐かしいスプーンを発見!籐のおしぼり受けも渋いです

ひっそりとプレオープンを開始した古道具屋さんの名前は『ここのつ』。場所は佐野温泉がある、福井市佐野町です。ポツンと一軒家、とまではいきませんが、国道416号線沿いにポツンと建つお家の車庫がお店になっています。子どものころから木が好きで、それが高じて、古い木箱や棚など、木でできた古道具を集め始めた店主の川村さん。数年前から福井県内や石川県で開催されるマルシェやマーケットにも出店。大好きな木製品たちを少しでも華やかに演出するため、相性のよい食器などを集めていたら、すごい数になっていた…。というのが、お店を始めた理由のひとつだそう。

店主の川村さんがコツコツ集めた、愛しの木製品たち
和食器も大きさ、柄、産地とさまざまです

日本の古いものが揃う店内には、店主が愛してやまない木箱などの木製品や、食器、グラス、籠、ガラス戸、瓶、椅子など、種類も作られた時代もさまざまな品物が並んでいます。なかには大正時代から昭和初期ごろまでに製造されていた珍しいガラス製の目薬瓶や、何かの機械の部品らしきもの?など、買い手の想像をはるかに超えた「ナニコレ?」もあったりして、ビギナーさんも十分楽しめます。

懐かしの本を発見。本棚に1冊あってもいいかも

川村さんが古道具を買い付ける際に決めていることはただひとつ。自身が一目惚れしたものです。と言いつつも、セレクトするものは日々の生活になじむものばかりで、品物を手に取った瞬間、使うシーンがイメージできるのだから不思議です。

「次の持ち主は私!」と思える、特別な出会いを体験しにお店に足を運んでみませんか?代々受け継がれてきた古きよきものには「人を惹きつける」そんなおもしろさがあります。

このガラス戸の向こうに、ドキドキの古道具がいっぱい!

古道具 ここのつ
【住所】福井県福井市佐野町7-99
【電話】090-3765-8985
【時間】10:00~17:00
【休日】不定休 ※Instagramでお知らせ中
【駐車場】あり
【SNS】Instagram



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#オープン情報#福井市内#雑貨

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