福鉄バス「貨客混載」成果 増収で路線維持

2020/02/12

荷物を置くため路線バスの座席二つ分を使って設けられた専用コンテナ=越前市内で

ヤマトは負担減
ルート、エリアマッチング普及の課題
福井鉄道の路線バス「池田線」(越前市-池田町)に、ヤマト運輸の荷物を載せて運ぶ「貨客混載」の取り組みが二年目を迎えている。ドライバーの負担軽減や路線バスの収益増など、一定の成果を上げている。ただ他路線などへの拡大には至っておらず、交通事業者と運送会社のマッチングが課題として浮かび上がってきた。(山本洋児)

(日刊県民福井)
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