恐竜博物館の整備イメージ明らかに 黒川紀章事務所が描く

2020/02/14

増改築を踏まえた県立恐竜博物館の外観イメージ

県が増改築の方針を示す県立恐竜博物館(勝山市)について、整備イメージが明らかになった。現博物館の象徴である卵形景観を尊重し、増築棟の中央に卵形造形物(小卵)を設けて新たなランドマークにする。屋上は緑化し、土に埋もれた卵という演出で、来館者のワクワク感を高める。

(中日新聞福井版)
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