静まり返った繁華街。店の入り口には臨時休業の張り紙が目立つ=8日、敦賀市本町で資金繰り相談 2カ月で300件
新型コロナウイルスの感染拡大が敦賀市内の飲食業の経営にも重くのしかかっている。国の緊急事態宣言延長とは別に県は、求めていた飲食店の営業時間短縮を十一日に解除し、スナックやバーなどの休業要請は二十日まで継続する対応方針を示すが、営業自粛などで売り上げが大幅減した店主らからは切実な声が聞かれた。 (波多野智月)
(日刊県民福井)
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