タンザニアに太陽光発電を 県立大教授ら実験へ

2019/05/30

タンザニアの農村社会について説明する杉村和彦教授 福井市の県国際交流会館で

携帯充電、穀物製粉に活用

アフリカ・タンザニアの農村で太陽光発電を普及させようと、県民有志で設立した「福井・タンザニア姉妹村協議会」が進めている実証実験が、独立行政法人「環境再生保全機構」(川崎市)の助成事業に内定した。発電を携帯電話の充電や主食のトウモロコシの製粉に活用してもらい、持続的な経済発展にもつなげたい考え。会長に就いた県立大の杉村和彦教授(60)=文化人類学=は「福井とアフリカがつながり、長期的な援助にしたい」と意気込む。 (梶山佑)

(日刊県民福井)
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