古文書で伝える北前文化 吉継と敦賀の関わりも紹介  みなとつるが山車会館常設展新設

2020/06/18

北前船の模型

敦賀市相生(あいおい)町の「みなとつるが山車(やま)会館」別館の一部がリニューアルされた。「敦賀と北前船〜日本遺産の湊町〜」の常設展示室を新設し、日本遺産の構成文化財を中心に敦賀に残る北前文化をパネルや古文書の複製などで紹介している。別の常設展示室には「敦賀城主 大谷吉継(よしつぐ)」の展示物を集め、敦賀湊の物流を背景に吉継と敦賀の人たちとの関わりを伝えている。展示の担当者は「いろんな時代を通して、敦賀の港が栄えていたことを知ってもらいたい」と来場を呼び掛ける。 (沢田一朗)

(日刊県民福井)
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