コロナ禍 ミシンに脚光 マスク手作り 楽しさ再認識

2020/06/25

高い技術でミシンを修理する小坂政徳さん。現在も依頼が多く、3台同時に修理している=敦賀市本町1の「つるが大丸」で

敦賀の会社 修理依頼続々
新型コロナウイルス感染拡大でマスクを手作りする動きが広がった今春以降、敦賀市本町一の家具・ミシン販売修理「つるが大丸」ではミシンの修理の依頼が殺到している。マスク不足は解消されつつあるが、手作りマスクをきっかけにミシンを使う機会が増えたためか現在も依頼は相次ぐ。思わぬ状況に同社で約二十年間修理を担当している小坂政徳さん(47)は「ミシンの楽しさに気付いてもらえたのでは」と感じている。(梶山佑)

(中日新聞福井版)
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