【かずのすけの美容塾】

実は簡単! 化粧品の「全成分表示」を読み解いて、自分の肌に合った化粧品選びをマスター

2020/06/28

前回の補習では、自分の肌に合った適切な化粧品選びが重要だと学びました。では、一体どのように選べば良いのでしょうか・・・?
そこでチェックして欲しいのが、化粧品の外箱もしくは本体についている「全成分表示」です。カタカナだらけの化学名がずらずら~と並んでいるアレですね。

今回の講義は2本立てで、化粧品の成分を読み解くルールとコツをかずのすけ先生がレクチャー。さらに、化粧品の基剤(ベース成分)からお肌に優しい化粧品を簡単に見抜く方法を伝授してくれています!

「全成分表示」って気にはなるけど化学名の羅列でよくわからない!という人がほとんどだと思います。でも基本的なルールとコツをつかめば、案外簡単に自分の肌に合った化粧品が選べるようになるんですね♪

ちなみに、記事担当の私(普通肌)も愛用中の化粧水の全成分表示をチェックしてみたところ「プロパンジオール」が基剤でした。まさかのデータのない怪しい成分という・・・(詳しくは動画で確認を)。特に肌トラブルもなく順調ですが「化粧水、変えようかなぁ」と思ったのでした。

講義のポイントをおさらい
化粧品の「全成分表示」の配合量1%以上の上位成分(基剤)に注目する。それが低刺激な成分ならば基本的にはお肌に優しい。

かずのすけ
美容化学者。横浜国立大学大学院修了。化学で美容を解説するブログが人気で月間500万PV、Twitterフォロワー6万人超。著書は『オトナ女子のための美肌図鑑』(ワニブックス)、最新刊『美肌成分事典』(主婦の友社)ほか9冊。坂井市丸岡町出身。本名:西 一総(かずさ)
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#動画#美容#連載

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