2020/08/20
夏といえば怪談、ということで日々URALAでは先日、読者の皆様から「実際にあった怖い話」を募集しました。予想以上にたくさんのお話が集まり、多くの方が恐怖体験をされていることがわかりました…! その中から厳選した怖~いお話をご紹介します👻
※誤字・脱字、表記の統一など、内容を一部加筆・修正している場合があります。
-目次-
①もしかして幽霊…!?
②幽霊以外の恐怖体験
③小さい子には見えている…?
④亡き人が会いに来た…?
⑤おばけじゃないんかーい!!(笑)
⑥その正体はきっと…
①もしかして幽霊…!?
ビデオデッキが…
子どもの頃、夜中トイレに起きたら応接室からカチッカチッと音がして、部屋をのぞくとベータ版ビデオデッキの電源が入ったり切れたりしていた。
当時のビデオデッキの電源はボタン式ではなく機械式のオンオフスイッチ、電源が入るとグリーンの小さなランプが点き切れると赤いランプが常時点灯するタイプ。決して誤作動とかで電源が入らないので、かなりびびってすぐに部屋に戻って布団をかぶって寝た。次の日親に話したけど信じてもらえなかった。その現象もそれっきり見なかった。
(福井市・35~44歳 男性)
夜中の公園で…
仕事が忙しい時期で帰るのが深夜2時を回ってたのですが、帰り道の公園の横を歩いていると何か音楽が聞こえてきました。なんやろうと思ってよく聞いてみると「着信アリ」の音楽でした。誰か若者ががふざけて流しているのかと公園の方を見ましたが誰の姿もなく、ゾッとしてダッシュで家に帰りました。
(京都府・25~34歳 女性)

見つかったらどうなるのか…
会社の駐車場に出るらしいです。
若いびしょ濡れの女の人が、「◯◯さーん」と言って人を探して車をのぞいて歩いているらしいです。
(福井市・35~44歳 女性)
ともこちゃん、気をつけて!
小学生のとき、夢の中でどこかわからないトイレにいました。女の人の足が見えます。
怖い…起きなきゃ…
バッと目を覚ますと私の横に夢にいた女の人に…
「ともこーーーー!」
と、ガッと腕を掴まれました。
「違う!ともこじゃないーーーー!」と言うとスーと消えました。
母にこの話をすると隣の住宅に「ともこちゃん」という2個上のお姉さんがいたそうで、間違われたのではないかと…。
(敦賀市・25~34歳 女性)
どれも恐怖の心霊体験ですね…。1人でいる時にこんなことが起こったら怖すぎます…。
②幽霊以外の恐怖体験
いわくつきのホテル…?
ホテルの床が妙に膨らんでいて、カーペットをめくったら御札が貼ってあった。
(越前町・35~44歳 女性)
おばけじゃなくてまさかの…
小さい頃寝ていて目が覚めたらキョンシーが立っていた。「おばけじゃなくてキョンシーって!」と友達みんなに笑われる。本人はめっちゃ怖かったのに。
(敦賀市・25~34歳 女性)
ある意味おばけより怖い…
夜中寝ぼけて運転していたら、片道一車線の道路なのに左から猛スピードで抜いて行く車が。実は自分が反対車線を走っていました。
(福井市・35~44歳 男性)

幽霊ではないとはいえ怖すぎる! 最後のエピソードの逆走していた方、無事だったみたいで何よりです…!
③小さい子には見えている…?
赤ちゃんには見えている…?
娘がまだ赤ちゃんだった頃、お盆に帰省した際、何もない空間に向かって必死に「アーウー」と話しかけていました。もしかしてご先祖様が来ているのかな、とみんなで話していました。
(福井市・35~44歳 男性)
そこに何がいるの…?
子どもを寝かしつけてるとき、何もないところに向かって、バイバイ、と言っているのは地味に怖いです…。
(福井市・25~34歳 女性)
その人は誰…?
子どもが小さいとき、よく、家の中で「髪の毛の長い人がいる」と言っていました。
(坂井市・35~44歳 女性)

大人には見えない何かが小さい子には見える、というのはあるあるのようです。その正体が何なのか、気になりますね…。