2020/11/09

「僕の作ったクレープでお客に笑顔を灯せれば」と、話すのは今年の10月に『Sunny’s crepe』から店名を変更した『TOMOS crepe』の店主である愛知県出身の南部哲吏さん。アウトドア好きが高じて、自然豊かな福井を気に入り移住してきたという。
「昔から人とお話することが好きで、いつか自分の作った何かで人を笑顔にしたい」と、考えていた南部さん。愛知時代にキャンピングカーの製作会社に勤めていたこともあり、その技術を活かしてキッチンカーを自作。その後クレープ屋としてオープンし、今や注文が絶えないほどの人気店に。
「どんなに忙しくてもお客と目線を合わせられるように」と、作業台を低くするなど、工夫を凝らしてお客一人ひとりを大切にするのが南部さんの信条のひとつ。そのこだわりの積み重ねがこの店の人気を呼ぶのかもしれない。
南部さん自慢のクレープ生地は、高温でさっと焼き上げることでモチモチ食感に。「美味しいクレープを」と、生地の作り置きはせず、注文を受けてから一枚ずつ丁寧に焼き上げるこだわり。お店に並ぶクレープは定番メニューの他に季節感やトレンドを取り入れた限定メニューが登場する。

TOMOS crepe トモスクレープ
【電話】080-2130-0687
【HP】あり
【SNS】Instagram

世界70カ国以上を旅してきた店主の磯部正芳さん。旅の途中、豆本来の味をダイレクトに味わえる「トルココーヒー」に感銘を受け、帰福後キッチンカーでカフェをオープンさせた。お店には磯部さんの旅の証として写真やアルバムが飾られ、お客に磯部さんが旅行記を語ることも。コーヒーを片手にまるで世界旅行へ行ったような気分が味わえる。

Gorilla cafe ゴリラカフェ
【SNS】Facebook Instagram

♪い~しや~きいも~。誰もが口ずさめる石焼き芋屋は昔から移動販売だった。その昔ながらのスタイルを貫く移動販売“Neo石焼き芋屋”。現代風に芋の紫で統一した車は作業がしやすいように伸縮式になっている。作り置きは一切なし。和歌山の那智黒石と富士山の溶岩プレートを使った自家栽培の熟成とみつ金時の石焼き芋は間違いなくファンになる。

こだわりの石焼芋専門店 ヒゲ商店
【電話】090-7746-9788
【HP】あり
【SNS】Facebook Instagram

大野市出身の大畠重博さんは早期退職後、「今までしたことがない職業を」と、家族や友人の協力を得ながらキッチンカーを2019年にオープン。“気軽に安価で食べられるもの”をモットーに大野市内のお店やイベントを中心に出店している。「いらっしゃい!」と明るく出迎えてくれる大畠さんを目当てに来店するお客も少なくはない。

SHIGE’s KITCHEN シゲズ キッチン
【SNS】Instagram
【問合せ】InstagramのDMにて対応

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