ミニチュアライフ展が福井で初開催! 福井だけのオリジナル作品も登場。【2/19~3/28】

2021/02/19

《新パン線》Bread Train
/©Tatsuya Tanaka

全国各地で展覧会を開催している「MINIATURE LIFE展」が福井に初登場。2月19日(金)より『福井市美術館』にて開催されています。

今回の展示では、ミニチュア写真家で見立て作家の田中達也さんが手掛ける、遊び心あふれる作品を約170点展示。写真作品、立体作品などから、コロナ禍に送るポジティブメッセージ「Stay Safe」コーナーも登場します。

《クモワッサン》Delicious Clouds
/©Tatsuya Tanaka

クロワッサンを雲に見立てたり、チョコミントのアイスを地球に見立てたりと、小さなジオラマ人形の視点から、日常にある身近なものを別の物に見立てて表現する田中さんのミニチュアアート。普段よく見かけるものが、見方を変えれば「くすっ」と笑える状況や、全く異なる他の日常シーンに見えたりと、独特の世界感に引き込まれます。

また、全国各地の展覧会では、その土地に合わせたテーマを設けるという田中さん。初開催となる福井の会場では、子どもたちも大好きな“恐竜”をテーマに作品を制作したそうです。それがこちら。

《博物館ではお静カニ》Crabsaurus
/©Tatsuya Tanaka

かにを恐竜に見立て、化石として博物館に展示してあるシーンを演出。19日より初公開です。そして、この作品についての制作秘話を田中さんご本人に語って頂きました。その内容も後日配信予定です!

同じ作品でも、正面から見るのと横から見るのとではまた違った景色が見えてくるミニチュアアートの世界。もしかすると田中さんが意図した見え方とは違ったように見えることも。それもまた“見立ての世界”ならではの面白さなので、実際に足を運んで、撮影して、その目で体感してみて下さい。

《リアルなメモ=メモリアル》Poolside
/©Tatsuya Tanaka

また、今回コロナ禍で、イベントの中止が相次ぐなか開催されるこの展覧会。2/25(木)発売の月刊ウララ3月号では、展覧会の見どころと共に田中さんへのインタビューも収録。コロナ禍で開催されるという点についても、その想いを語って頂きました。

田中 達也さん/ミニチュア写真家・見立て作家

事前情報なしでも十分に楽しめますが、こちらを読んでから訪れてみると、また違った視点で展示を満喫できるかもしれません。こちらも併せてお楽しみ下さい。


MINIATURE LIFE展 ミニチュアライフ展
‐田中達也 見立ての世界‐
【会場】福井市美術館(福井県福井市下馬3−1111)
【日程】2021/02/19(金)~2021/03/28(日)
【時間】9:00〜17:15(入館は16:45まで)
【特別開館日】2/22(月)
【休館日】2/24(水)、3/1(月)、3/8(月)、3/15(月)、3/22(月)
【料金】当日券 一般/1100円、大学・高校生/800円、小・中学生500円
【お問い合わせ】0776-33-2990(福井市美術館)
【HP】あり



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#アート#イベント#エンタメ

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